ミケ専

ミケ専出会いアプリ

今年で30歳の大台に乗る俺は未だに彼女もいない。
3年前に長く続いた彼女と分れ、ズルズルと過ごしているわけだが、とくにアッチは不自由なく独身ライフを謳歌している。
というのも、お気に入りのミケ専出会いアプリを筆頭に多くのサイトやアプリに惜しみなく課金し、毎日2,3時間はサイトを使用してかなり美味しい思いをしてるのだ。
「ミケ専出会いアプリ」の自分宛にメッセージが届いていた。
ゆーなちゃん、25歳の職業欄はアルバイト。
体型欄には、「太め」と潔い。プロフィール写真は、胸の谷間のアップで、自己PRには
「ミケ専デブでもいい 大丈夫 って人だけ かまってください 。ちなみに敬語使わないので 構わなければ、待ってるよ」
ポイントを払うと別の写真も見れるので、口元の雰囲気はそこで確認済み。
本人が言うほどデブではなさそうだ。ポチャリ系と思う。
あまり見かけないハッキリした気性と、胸の谷間に惹かれ、5度ほどメッセージのやり取りを続けていた。
「トシ、いつもあんがと。今暇なんだけど」
「じゃあ、そろそろ食事でもしませんか?ご馳走しますよ。ゆーなちゃん」
「じゃ、会おうか・・」
思った通り、課金目的のキャッシュバッカーなどではなさそうだ。

 

その夜、金山駅の大きなエントランス出口で待ち合わせ。
まだサクラやドタキャンの危険が残る中、
俺は20分前からこのエントランス付近をうろうろ。
あっ!
すぐにゆーなちゃんと分かった。
黒いセミロングの髪は丸い顔をシャープに見せていた。グレーのニットは七分丈で胸元の大きな隆起が目立つ、そしてゆったり目の黒いワイドカーブパンツを履いた足元はブラウンのローファー。
全体的にモノトーンの地味なファッションのミケ専ポッチャリさん。スタイル的にはミケ専出会い系に割と多いタイプだ。
「ゆーなちゃん、どうもトシでーす。」
まずは、出会えただけでも嬉しい。
「うん、はやめに来てたの?」
マイペースな感じの子だ。想像していた通り、ふっくらと可愛い25歳。
ほっぺの艶とプルプルの唇は食べごろよっ!と俺をドキドキさせる。
「さっそく、行きましょう。お腹すいてるでしょ。」
二人並んで金山駅前を歩き、直ぐ近くの「鳥貴族」焼き鳥居酒屋の暖簾をくぐる。
「焼き鳥、超好き!」
テーブル席の向かい側で待ちきれなさそうに、注文した焼き鳥と手羽先を待って、酎ハイを呷る俺とゆーなちゃん。
「俺も好き、ファミマの鶏皮なんてサイコーでしょ」
「わかる、わかる。前50本も食べたし、ハハハッ」
いきなり食で盛り上がるのも珍しいが気が合いそう。
「よく、ミケ専出会いアプリは利用するの?」
「うーん、たまにかなっ?寂しくなったら・・」
「じゃあ、今日も寂しかったんだ、ゆーなちゃん」
お決まりの会話をかわし、2時間程飲み食い後、二人満腹で店を出た。
「トシ、ごちなっ。ありがとね、・・どうするこの後」
ふっくらした顔が赤らんで、語尾に甘い誘惑の艶が宿る。
俺はムチッとした柔らかな腰にさり気なく腕をまわし、
「ちょっと、歩きましょう」
と誘う。
もちろん、目的地は歩いてすぐの駅裏のラブホテル。

 

チェックインするとすぐに俺はポッチャリ女を抱きしめる。
どこも、かしこも柔らかい。
拒まない女は目をつぶってキスを待つような流れ。
そっとキスした。
もう俺は痛いほどの勃起状態。
そのまま二人でシャワー室に・・・。
お酒に酔った男と女。
もどかしげに、服を床に脱ぎ捨て下着姿で脱衣コーナー
に縺れながら入った。
ゆーなちゃんは、短い腕を曲げて窮屈そうに後ろにまわしブラジャーのホックを外し、
そして、胸を隠す様に腕をクロス・・肩ひもを外し・・ブラを脱いだ。
ボーン!
音こそしないが、豊満なオッパイが晒された。
俺は裸になり、シャワーを浴びながらオッパイを揉みまくった。
タプタプのお尻も石鹸を泡立て揉みまくる。
もうふたりはセックスしたくてたまらない。
身体を拭くのもそこそこに、ベッドにゆーなちゃんを押し倒した。
両足をM字に広げて、股ぐらを目に焼き付ける。
白い肌にソコだけ黒く茂る陰毛と女性器。
卑猥だ。エロいエロすぎる。
さらに、両足をゆーなちゃんのオッパイに近づけると、ミケ専ポッチャリ特有の二段腹になる。
毛の無い子豚ちゃん。
スタイルの良い女では味わえない、ムチムチの弾力を楽しみながら、俺はミケ専ポッチャリに身体を重ねた。
「ああっ、ああんっ、いいっ、いいっ」
肉棒を挿入するとすぐに感じて喘ぎ出す、スケベちゃん。
肉厚な恥裂にペニスが包まれ、蕩けそう。
ひとしきり正常位を楽しんで、次はバック。
ムチムチの大きな白い双臀を開いて、膣穴に太ミミズが這いまわるような狂暴な肉棒を
沈めていく。
ズブブブッ
豊満なお尻に腰を打ち付けるごとに、ブルンッと脂肪の波がお尻から腰に伝わる。
ミケ専ポッチャリならではの風景。
パンッ!パンッ!パンッ!と
肉どうしを強くぶつけ
「出るっ!」
俺は肉棒を抜いて、だらしないお尻に白い精液をぶちまけた。

 

「ミケ専ポッチャリはエロい」は本当だ!
噂を確信しホテルでその後もずっと、ずっと、ミケ専ゆーなちゃんを抱いたのでした。


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